神社仏閣のあれこれ

★ご先祖様を想う★お墓参りの作法 (≧З^)

ご先祖様に感謝の気持ちを込めて

解説くん
解説くん

今回は意外と知られていない、お墓参りの作法についてお話しをします。

花子ちゃん
花子ちゃん

お墓参りをして気分が晴れたり、いいことがあったりするという話はよく聞きくけど、先祖代々のお墓は力強いパワースポットでもあるんです^^

石や木には、〝気〟を溜め込む性質があります。お墓という場所には、何代にもわたって人々が故人を偲んで拝み続けたこともあって、やさしい気で満ち溢れています。

解説くん
解説くん

神社やほかのパワースポットには、自分に合う合わないということがありますが、自分のご先祖さまのお墓なら、まず合わないことはありません。

そして、男性は家を建てたり、建て替えたりすると病気になるとよくいいますが、男の人にかかる精神的な負担をお墓がだいぶ軽くしてくれます。

花子ちゃん
花子ちゃん

ですが、お墓を汚いままにしておくと、お墓の良い気が影響を受けて、澱んできますので、きれいな雑巾を持っていって墓石をよく水ぶきしてあげましょう。

お墓参りのお作法 その一
★★★
お墓をきれいに掃除する

解説くん
解説くん

お墓の周りもきれいにしましょう。ゴミ袋や軍手を持っていくと便利です。

花子ちゃん
花子ちゃん

掃除を終えたら花を生けて、お線香をお供えして故人の顔を思い浮かべ、手を合わせましょう。

以下の2点を抑えておくとお墓の気と自分の気が調和しやすくなります^^

一、背すじを〝ピン〟と伸ばす。
、脇をしめて、胸の前で手を合わせる。

お墓参りのお作法 その二
★★★
お墓を見下ろさずに拝みましょう

解説くん
解説くん

お墓に向かって「ご先祖様がいらっしゃったおかげで今、自自分がこの世にいます…ありがとうございます」と感謝すると「どういたしまして」と良い気が返ってきます。

お墓も神社と同じで、願い事はせずに今やっていることの報告をしましょう。すると、ご先祖様が手伝ってくれます。

お墓参りのお作法 その三
★★★
お墓には、線香が燃え尽きるまで居ましょう

お墓参りでは墓を人として扱いましょう

お墓参りの際に一番大切なことは墓を人として扱うことです。そこにご先祖様や故人がいると思って丁寧に接し墓石を汚れたままにしたり、見下ろしたりするような〝タブー〟とされていることはやらないように気をつけましょう。

また、線香がなかなか燃え尽きないからといって、途中で折って短くしたり、消してしまうのもやめてくださいね。ご先祖様に食事を出しておいて途中で取り上げるのと同じす。どうしても待ちきれない場合は、火をつける前に折って短くしておきましょう。

花子ちゃん
花子ちゃん

お墓に入ってる故人のことを思い浮かべていると、アッという間にお線香が燃え尽きているものです。

解説くん
解説くん

最後に灰のお掃除して、食べ物のお供物は必ず持って帰りましょう。お供えした後には、味が変わっていることが多いです。

花子ちゃん
花子ちゃん
それでは、良いお墓参りを~