神社仏閣のあれこれ

★おみくじ散策④★神社仏閣で全く違うおみくじの個性 (≧З^)♪

榴岡天満宮のおみくじ

榴岡天満宮:宮城県仙台市宮城野区榴ヶ岡 105-3

桜の名所でもある榴ヶ岡に鎮座している榴岡神社は、974年に山城国に建設され、数度の遷座を経た後、1667年に現在の地に落ち着きました。国の明勝「おくのほそ道の風景色」にも指定されています。

花子ちゃん
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御使者が届ける菅原道真公の和歌

杜の都の天神様の「鷲みくじ」は、御使社の鷲がモチーフに。中には、菅原道真公の和歌の書かれたおみくじが入っています。通常版は緑と黄色で、赤色は鷲替え神事の日のみ。

十番稲荷神社のおみくじ

十番稲荷神社:京京都港区麻布十番 1-4-6

十番稲荷神社は、戦火で焼失した末広神社と竹長稲荷神社を現在地に換地し合併した神社。港七福神めぐり(港区の中心地にある寺社を参拝する)で、宝船の巡拝所になっています。

花子ちゃん
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特別な日だけのレアなおみくじ
水を吹いて火事から守ったという大かえるの伝承を受け継ぐ神社。これにちなんだお守りには、転じて「無事にかえる」、「お金がかえる」などのご利益があると評判とか^^

かえるのコイン「満願金貨」は、お正月、納涼まつり、酉の市だけの期間限定モノ。その満願金貨に同封されてるのが「かえるおみくじ」で、鳥獣戯画風の挿絵がとってもユーモラス^^

赤山禅院のおみくじ

赤山禅院:京都府京都市左京区修学院開根坊町 18

赤山禅院は、888年に第三世天台座主 円仁の遺命によって創建された、天台宗総本社 延暦寺の塔頭のひとつで、お寺と神社が分けられる前の状況を色濃く残している独特なお寺。

花子ちゃん
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手描きの笑顔に心が和む お姿みくじ

「お姿みくじ」はすべて手書き。絵付けされた笑顔はみんな生き生きしています。たくさん並べると本当に笑い声が聞こえてきそう^^

警固神社のおみくじ

警固神社:福岡県福岡市中央区天神 2-2-20

八十八禍津日神、神直日神、大直日神を祀る警固神社の境内には樹齢300年余の大楠があり、地元の人々の憩いの場にもなっています。

花子ちゃん
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2種類の笑顔で癒される 笑いきつねみくじ

境内の今益稲荷神社には、笑いきつねと微笑きつねの2種類の顔をあしらった「笑いきつねみくじ」があり、稲穂のように鮮やかな黄色の紙には、メッセージと運勢が記されています。

由加山蓮台寺のおみくじ

由加山蓮台寺:岡山県倉敷市児島由加 2855

厄除けの霊山、そして岡山藩主の祈願寺として参拝者が絶えない由加山蓮台寺は、約1300年前に行基菩薩によって「瑜伽大権限」をお迎えしたのが始まりとされています。

花子ちゃん
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詳しい計算で驚くほど当たる!! 開運推命みくじ

こちらのおみくじは、生年月日から四柱推命(しちゅうすいめい)に基づく計算で、節分を区切りとする一年の運勢を出します。100通りにも分けられた詳細な運勢は、占い本などの比ではないくらいよく当たると評判。これで今年の心構えを固めれば厄年だって怖くはありません。

椿大神社のおみくじ

椿大神社:三重県鈴鹿市山本町 1871

椿大神社は、猿田彦大神を主神とし、伊勢国鈴鹿山系の中央麓に鎮座しています。紀元前3年、倭姫命の御神託によって「道別大神の社」として社殿が奉斎された日本最古の神社として知られています。

花子ちゃん
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伊勢物語で恋路の道案内 椿恋みくじ
社名の「つばき」は、導きを意味する「道別(ちわき)」の語感から出たといい、道案内の神、猿田彦を祀る総本山です。

きれいな椿の形に折られた「椿恋みくじ」を開くとさらに巫女さんチャームが出ることも^^ おみくじは、ご当地感ある伊勢物語の和歌と、恋に関する細かい項目で占ってくれます。

大阪天満宮のおみくじ

大阪天満宮:大阪府大阪市北区天神橋 2-1-8

大阪天満宮は949年に創建。毎年7月に開催される日本三大祭のひとつ「天神祭」は、古式ゆかしい衣装を身にまとった3000人の行列で観光客を魅了しています。

花子ちゃん
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古代の骨占いをイメージしたおみくじ

おみくじには、最も原始的な占いの一つと言われている古代日本の骨占い「太占」に使う鹿の肩甲骨と梶の葉をデザイン。この図柄の原案は、戦前に境内社で出していたおみくじで、運勢を言い切る形式も江戸時代の歌占の名残を思わせます^^

越前祖神 足羽神社のおみくじ

足羽神社:福井県福井市足羽上町 108

足羽山に鎮座する足羽神社は、1500有余年の歴史と信仰をもつ越前祖伸と称される神社です。境内にある天然記念物のシダレザクレとタカオモミジも見所のひとつになっています。

花子ちゃん
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伊勢物語で恋路の道案内 椿恋みくじ
社名の「つばき」は、導きを意味する「道別(ちわき)」の語感から出たといい、道案内の神、猿田彦を祀る総本山です。

きれいな椿の形に折られた「椿恋みくじ」を開くとさらに巫女さんチャームが出ることも^^ おみくじは、ご当地感ある伊勢物語の和歌と、恋に関する細かい項目で占ってくれます。

石上神宮のおみくじ

石上神宮:奈良県天理市布留町 384

石上神宮は、大和盆地、龍王山の麓、布留山の山麓に鎮座する日本最古神社の一つです。境内は常緑樹に囲まれ、鏡池には天然記念物のワタカという魚が生息しています。

花子ちゃん
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鶏が告げる新たなスタート!! ご神鶏みくじ
鶏は鳴いて夜明けを呼ぶ縁起の良い動物とされていて、境内にも約30羽のご神鶏が放し飼いになっています。

ご神鶏がモチーフになった「ご神鶏みくじ」は、見た目のわりに内容は辛めで、モヤモヤした気分をリセットするのにピッタリです!!

圓満寺のおみくじ

圓満寺:愛媛県松山市道後湯月町4-49

圓満寺のご本尊は812年に建立されたという阿弥陀如来。仏堂にある3.7mmの高さの「湯の大地蔵」は、白塗りの肌が特徴で、道後温泉を火事から守ってくれています。

花子ちゃん
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俳句の町で引く俳句恋みくじ

夏目漱石「坊っちゃん」の舞台になって松山は、多くの俳人を輩出した俳句の町。湯の地蔵が温泉街を見守る圓満寺では、そんな俳人たちの句を味わえる「俳句恋みくじ」が引けます。