悪縁を絶つ良縁寺社

★鎌八幡宮★鎌が深く刺さるほど願いが叶う?! とってもホラーな祈祷が話題です!!

鎌八幡宮とは

和歌山のかつらぎ町にあるのが、正真正銘、知る人ぞ知る!! という鎌八幡宮。数えきれないほどの鎌が大木に刺さった光景におもわずゾっとしてしまいます ((゚Д゚ll))

丹生酒殿神社境内にある鎌八幡は、人との縁切りなどの怨念系ではなく、豊作・無病息災・安産子宝・受験合格など、前向き系の願掛け神社として地元の人々に敬われてきました。
櫟の大木に願掛けを唱えながら打ち込んだ鎌が、深く刺さるほど願いが叶い、叶わないときは鎌が落ちるといわれています。

現在は、ご神木を守るために鎌を打ち込むことはできず、代わりに願いを書いた絵馬を奉納しています。社殿はなく、櫟の大木をご神体として祀り、願掛けの時に鎌を献上する意味でご神木に鎌を打ち込む神事が行われてきました。

きっと、ご神木に鎌を打ち込むことで、神様に深くお願いが届くように…という意味があったのかもしれませんね^^

過食・おしゃべり・浪費・決められない・片づけられない・など自分の悪い癖との縁を断ち切りたいという人は、ぜひ訪ねてみてください (^0^)

花子ちゃん
花子ちゃん
鎌八幡宮の幸運のご神木を待ち受け画面にして幸運を呼び込んでみる?
解説くん
解説くん
今回の知っトクばなしは…
「神事に使われる榊は1種類じゃない?!」についてです。
花子ちゃん
花子ちゃん

「榊(サカキ)」は暖かい地域の山林に自生するツバキ科の常緑樹。神事に欠かせない植物ですが、関東より北では類似種の「ヒカサキ」で代用し、それも生えていない地域では、「ツバキ」や「スギ」で代用する地域もあります。

解説くん
解説くん
神棚に祀る植物が、すなわち神の木=サカキということになるんですね~。ハイ!