悪縁を絶つ良縁寺社

★敏馬神社★別れたい相手に砂を一粒たべさせて…

敏馬神社とは

函館・横浜・長崎と並んで、どこかエキゾチックな港街の神戸…そんな神戸で、お宮の前は離縁を恐れて花嫁行列が通らないとまで言われているのがこの敏馬神社。
大きな木々に囲まれて鎮守の杜の雰囲気を残す敏馬神社は、昔から「縁切りの神様」として知られています。神話の時代に建てられたとされる古い由諸と格式を誇り、神戸では生田神社、長田神社と並ぶお宮です。

境内の柿本人麻呂の歌碑

敏馬神社には水の女神が祀られていて、花嫁行列が前を通らないのは、この女神が嫉妬するからだとか (>з<)

ここで縁切りの祈祷をしてもらった砂の一粒を、別れたい相手の食事に混ぜて食べさせるとすぐに縁が切れるといわれていますが、なぜ砂なのかというと、昭和の初めまでは、神社の南側は白砂黒松の美しい浜辺だったことからきているようです。

同じ神戸の生田神社は「縁結び」で名高いお宮なので、まず敏馬神社で縁切り願掛けをした後に、生田神社で新しい良縁をお願いすればバッチリ運が開けるはずですよ (^O^)/

解説くん
解説くん
今回の知っトクばなしは…
「金運財布の作り方についてです!!
花子ちゃん
花子ちゃん
財布を買ったら… 大金バリアで邪気祓いだよー

新しい財布を買ったら、なるべくたくさんのお札を入れて、しばらく寝かせておきましょう。実は、そうすることでお金がたくさん入っている状態を財布が記憶して「常にこれくらい入れておきたい」と思うようになるのです。


お金でいっぱいの財布には邪気が入り込む隙間がありませんから、邪気祓いになると同時に、金運もアップします (≧З^)/

入れる金額は、自分が持ったときにドキドキするくらいの目安にしましょう。普段1万円程度を入れている人なら10万円、5万円程度を入れている人なら20万円など、通常では入れないくらいまとまった金額にするのが効果的です。

もしすぐまとまったお金を用意できないようであれば、外側だけ1万円札にして、残りは千円札でも大丈夫。お金で満たされていることに変わりはないので、同様の効果が得られます。

大切なのは、たっぷり紙幣が入っている感覚を財布に刷り込ませること。そうすることでお金が自然に入ってくる金運財布がつくれますよー (^O^)/

解説くん
解説くん
自分が欲しい額を入れて、財布に記憶させるのがコツなんですね~ ハイー!!