悪縁を絶つ良縁寺社

★豊川稲荷★商売繁盛のほかにも、縁切りや縁結びも叶えてくれる強烈な力が!!

豊川稲荷とは

お稲荷さんんといえば、現世ご利益のありがたい神様として知られています。

京都の伏見稲荷を筆頭に、商売繁盛の願いを聞きとどけてくれる金運スポットと思われていますが、ここ豊川稲荷は知る人ぞ知る縁結び・縁切りの神様^^

守護神として祀られている荼枳尼天は、悪にも善にも強い強烈な個性を持つ神様で、とくに悪縁切りに絶大な力を発揮します。

安易に祈願すると障りが怖いとされているので心配な人はきちんとお作法を守るようにしましょう!
境内の奥には杉の林が広がり、ひんやりとした空気の中、赤い前垂れをつけた数えきれないほどのキツネの石造が並んでいて、強いエネルギーを感じます…

きっと前向きな力を授けていただけるでしょう^^  荼枳尼天は金運を授ける神様でもあるので、境内の霊狐塚にお参りすればご利益もバッチリ!!

縁切り・良縁・金運の三つのお願いをした後の仕上げは「おきつねバーガー」。
TV局が主催のグルメ大会で優勝したハンバーガーを参道のお店で食べれば完璧です^^

解説くん
解説くん
今回の知っトクばなしは…
「鳥居にはどんな意味がある?」です!!

花子ちゃん
花子ちゃん

鳥居は「ここから先が神社の神域」と示す門の一種です。大まかに縦・横木とも直線的な「神明系」と、笹木の両端が上に反って曲線的な「明神系」の2種類があります。ちなみに、こちらの鳥居は「神明系」です。

解説くん
解説くん

そして、この鳥居の場合は、笹木の両端が反っているので「神明系」ということになります。ハイ!

「鳥居をくぐった瞬間に空気が変わった」という体験はありますか?

例えば明治神宮は、東京・原宿という人通りが激しい都会にありながら、鳥居くぐると空気が一気に澄みわたり、大きな森に包まれているような安心感をおぼえます。

鳥居は神社を象徴する建造物ですが、実は神聖な場所に昔から鳥居があったわけではなく、さらには、本殿などのお社もありませんでした。

古代から日本人は、自然の中に神様が宿ると信じてきました。そして、なかでもとくに大きな山や木、滝や岩には神様の偉大な力が宿っているとして信仰の対象としてきたのです。

こうして自然の中に神様を見出し、手を合わせ、感謝をして祈りを捧げる。そこにいつしか鳥居が立ち、本殿が建てられました。これが神社と鳥居のはじまりです。

たくさんの人々が祈りを捧げた場所は、すばらしい氣が溢れ、ほかとは違う特別な場所になっていきます。そこに身を置くと、まずカラダがその違いを感じます。

神社に流れている神聖な空気をカラダに吸い込んで、身も心も浄化しましょう。

神様が宿る神社の森は、歩くだけでも心がシンと静まり、カラダの細胞がどんどん元気になっていくのがわかります。

神社を訪れたら、拝殿で参拝するだけでなく、ぜひ境内をお散歩しながら、ゆっくり過ごしてみてください。きっとお気に入りのスポットが見つかるはずです^^

そして、参拝後は気づいたことを整理したり、次の神社めぐりの計画を立てたりして楽しむことで、ステキなことを引き寄せる幸運体質になっていきます (o’∀≦o)