悪縁を絶つ良縁寺社

★育霊神社★愛猫を殺されて自害した姫の恨みが残る「丑の刻参り」の怖~い聖地 ((゚Д゚ll))

育霊神社とは

全国から恨みを抱えた人がやって来る怖~いお宮がこの育霊神社。

京都の貴船神社と並び「丑の刻参り」で名高く、今でも人を呪う呪詛が行われているとささやかれている心霊スポットです…((゚Д゚ll))ガタガタ
神社には哀しくも怖ろしい話が伝わっています。
今を去る700年前、父が戦いに敗れて落ちのびる途中、敵兵に愛猫を殺された斎藤尾張守影宗の娘・依玉姫(ヨリタマヒメ)は猫の死を嘆いて自害してしまいました。

娘の死を悲しんだ影宗は、姫と猫を祀る祠を建て、敵に呪いをかけました。すると、猫を殺した兵が狂い死にしたとか…((゚Д゚ll))ブルブル

このことから、神社は呪詛の強力なパワースポットとして信仰され、やがて人を呪う願掛けの聖地となりました。憎しみや哀しみ、恨みといったマイナスの想いが溜まった神社だからこそ、より強い縁切りが叶うのかもしれません。

奥宮が建つ山は「猫山」とも呼ばれていて、たくさんの猫の石像が参拝者を見守っています。神社には依玉姫と愛猫が祀られ、猫守りのお宮として行方不明の猫探しや、猫の病気平癒祈願、亡くなった猫の霊を弔う愛猫家が訪れています。

ただ、奥宮は奥深い不気味な山中にあるので、とても女性一人でいけるような場所ではありませんので、決して一人では行かないように…(θεθ;)

花子ちゃん
花子ちゃん
育霊神社の幸運の猫地蔵を待ち受け画面にして幸運を呼び込んでみる?

神社めぐりの場所も大切ですが、タイミングはもっと大切です。初詣以外では、いつ神社にお参りすれば幸運に恵まれる?と思っている人も多いと思います。

ということで…

解説くん
解説くん
今回の知っトクばなしは…
「願いが叶いやすい神社めぐりのタイミング」についてです。ハイ~!!

おすすめのタイミングといえば、たとえば「朔日参り」といって、毎月のはじめに神社にお参りする習わしがあります

無事に一か月過ごせたことに感謝し、新しい一か月も幸せに過ごせるようにと祈るものですが、この日に月次祭が行われる神社も多く、限定デザインの御朱印をいただける神社もあります。

そのほか、誕生日にお参りして日ごろの感謝を伝えるのもいいですね^^

個人的には、自分が「行きたい!!」と思ったときに神社に行くことが幸運の波に乗るコツだと思います^^

一番気持ちが乗っている時に神社に行くと、ますます願いが叶いやすくなります。行きたいけれど、仕事や家庭の事情ですぐに行けないという場合は、その日のうちに参拝の計画を立てましょう。

また、人から勧められたり、テレビや雑誌などでよく目にする神社があったら「今がお参りするタイミングですよ」という神様からの招待状かもしれません。

お参りするタイミングも、お参りする神社も、自分のアンテナに引っかかったら迷わず行動に移しましょう

神様に願いを届ける参拝方法

神社でどんなふうにすれば神様に願いを届けることがでいるかは、ともても気になるところだと思います。

たとえば、よく知られていることとして「参道の真ん中は神様が通る道なので、遠慮して端を歩く」とか「神様の前では二礼・二拍手・一礼する」というお作法がありますが、これだけを頭で覚えようとすると、難しく感じてしまいます。

ある神社の宮司さまから「神社でのお作法というのは、神様へのおもてなしから生まれているんですよ」と教えていただきました。

神社という空間は、神様がお住まいになる場所なので、尊敬する方のお宅にお邪魔するときと同じだと思えば、自然と鳥居の前では「失礼します、お邪魔します」と言って頭を下げたくなりますし、参道も大きな声でしゃべりながら歩くのではなく静かに歩きたくなります。

本殿でお参りするときも、尊敬するすばらしい方が目の前にいらっしゃると思えば、お賽銭を投げ入れて自分の願い事を言って立ち去るのではなく、まずは姿勢を正して頭を下げたくなりますし、お会いできたことに感謝したくなるものです。

祈願成就のポイントは、神様に気持ちよくなっていただこうと思って振る舞うことです。そうすると、難しいと思っていたお作法も心がこもって自然にできるようになります。

また、神様に応援してもらいやすいお願い方法は「いつも、ありがとうございます。私は〇〇に向けて〇〇します。どうか応援してください。よろしくお願いします。」というように、自分を主語にして、目標や夢を宣言することです。

宣言したことは、その後も神様に途中経過を報告したり、相談したり、達成したことをお伝えしたりすると、ますます応援していただけます (^0^)/