願いが叶う! 神社選び

仕事や勉学を後押ししてくれるベスト神社ランキング♪

秩父神社


ご利益のワケ

現在の秩父地方の国造りをまかされた知知夫彦命(チチブノヒコミコト)が、祖神である八意思兼命を祀ったのが起源となっています。

三蜂神社・宝登山神社と並んで秩父三社に数えられていて秩父の総鎮守です。

八意兼命は知恵の神様であり、工業の神様でもあるので、そのご利益は学業にとどまらず、職人さんやIT企業の経営者などの信仰も集めています^^

豊国神社



ご利益のワケ

豊臣秀吉は没後、東山阿弥陀ヶ峰に葬られ、壮麗な豊国社に祀られましたが大坂夏の陣後、徳川家康の手で取壊されました。

現在の社殿は1880年(明治13年)に再建したもので、京都の人々には「ほうこくさん」の名前で親しまれています。

愛宕神社


ご利益のワケ

「出世の石段」と呼ばれる男坂を登ると、やげて徳川家の家紋・葵の御紋が輝く社段が見えてきます。

標高26メートルの23区で一番高い自然にできた山の頂上は、緑が豊かでとても癒されるパワースポットとしても有名です。

仕事での成功をしっかりと祈願したら、本殿前の「招き石」を撫でることもお忘れなく!! 撫でた人には福がやって来るといわれています。

日光東照宮


ご利益のワケ

東照宮の総本社的な存在がこの日光東照宮は、江戸時代の僧侶であり風水師でもあった天海が設計しました。

非常に強力なエネルギーのある場所に建ち、社殿の配置や「三猿」や「眠り猫」にはすべて意味があります。

朝廷から東照大権現の神号を授かった徳川家康は、最終的に天下を治める将軍になりましたが、そんな家康の出世にあやかって仕事運の向上を祈願したいなら、近隣の日光二荒山神社と合わせて参拝すると更に絶大なパワーが授かります。

筑波山神社


ご利益のワケ

筑波男大神伊弉諾尊(イザナギノミコト)と筑波女伊弉冉尊(イザナミノミコト)を祀る筑波山神社。

数々のパワースポットがある筑波山の中でも、親鷹上人や間宮林蔵にゆかりのある「立身石」を触ると出世のご利益が期待できます。

もっと仕事運を上げたい場合には、男体山の山頂まで登るとことがおすすめ!!  開運エネルギーを体中に浴びれます^^

高麗神社


ご利益のワケ

高麗王若光の子孫が代々宮司を務めている高麗神社には、自分が身を置く場所で出世へと導いてくれるご利益があります。

本殿手前の狛犬や樹齢400年といわれるサクラの周辺は特にエネルギーに満ちていて、トップに立つ運気を授かることができると評判です^^

離宮八幡宮


ご利益のワケ

荏胡麻油(エゴマ)の発祥地で油の製造と販売の中心「油座」として栄え、油の神様とも呼ばれています。

江戸時代には「西の日光」ともいわれた広大な社地で参拝をすれば八幡様がきっとあなたを成功へと導いてくれるはず^^

少彦名神社


ご利益のワケ

少彦命名と神農炎帝をご祭神としていて、地元の人々から「神農さん」と呼ばれ親しまれている神社。

ともに薬の神様ですが、神農炎帝は医薬とともに濃耕を広めて市場を切り開いた商売繁盛の神様という側面も。健康と一緒に仕事の成功も祈願しましょう。

廣田神社


ご利益のワケ

創建年代は不明ながら、神功皇后の時代に天照大神から「摂津国広田の社に祀れ」とのご神告があったことで建てられた歴史ある神社。

アカエイに乗って訪れる知恵の神・賢彦名命(サカヒコナノミコト)も祀られていて、所願成就のご利益があります。

高座結御子神社


ご利益のワケ

熱田神宮の境外摂社である高座結御子神社は、幼少期の秀吉がお参りしたという言い伝えから、別名「太閣出征稲荷」とも呼ばれています。

天下人となった秀吉のように、高い地位まで出世できるかも^^

解説くん
解説くん
今回の知っトクばなしは…
「夏祭りは疫病退散を願う儀式?!」です。
花子ちゃん
花子ちゃん

神社の主な祭は初と秋、それぞれ濃耕の節目で春は五穀豊穣、秋は収穫への感謝のために行われています。
一方、夏祭りはというと、夏に流行した疫病の退散を願って都市部で拡がったもので、賑やかな行事で心身を活性化する目的からでした。

解説くん
解説くん
中でも有名なのは、やっぱり京都の祇園祭ですね~