御朱印の世界が面白い

御朱印はどこでいただけるの? 気をつけるべきことは? 素朴な疑問にお答えしま~す *^ε^*

御朱印のいただき方 Q&A その1

御朱印をいただきたいのですが、
神社やお寺のどこをたずねたらよいのでしょうか?

社務所(授与所)や寺務所、お札やお守りなどを授与する場所で応じてくれます。寺社によっては「朱印所」や「朱印受付」と表示されている場合もあります。ハイ!

御朱印のいただき方 Q&A その2

いつも参拝している地元の神社やお寺でも御朱印はいただけますか?

日中に神職や僧侶が駐在されていれば、大抵の寺社でいただけるようです。ただし、人が常時駐在していても、地元の自治会で管理しているような場所では、御朱印の用意がないところもあります。

御朱印のいただき方 Q&A その3

御朱印をいただきにいきたいのですが、
神社やお寺には何時ごろに伺えばよいですか?

寺社によって異なりますが、御朱印がいただけるのは、午前9時~午後4時までの間と考えておけば大丈夫!受付時間完了の直前や時間外にお願いするのはマナー違反だから気を付けましょう!

御朱印のいただき方 Q&A その4

日中に伺っても、御朱印をいただけない場合はありますか?

小規模の寺社では、書き手の方が不在の場合や、祭事や行事などで対応できない場合があります。そうした時のために、あらかじめ御朱印が書置きされている場合もあります。※参拝時に授与を断られても決して強要してはいけません!

御朱印のいただき方 Q&A その5

本に掲載されている御朱印が気に入ったのですが、
伺えば同じものをいただけますか?

いつも同じ方によって御朱印が書かれているとは限りません。書き手が違えば、当然、筆のおもむきも変わってきますし、参拝者が多い寺社には、御朱印を書く方が何人もいますし、本やネットに掲載されている御朱印は、あくまで一例なので期待通りの御朱印でなくても、いただいた御朱印とのご縁を大切にしましょう。

御朱印のいただき方 Q&A その6

参拝の前に先に御朱印をいただいても問題ありませんか?

通常は、参拝をすませてから御朱印をいただくのがマナーですが、寺社によっては、御朱印をいったん預けてから参拝後に渡す手順の寺社もあります。混み合っている場合は、先に預けたほうがスムーズな場合もありますので、迷ったときはたずねてみましょう^^

御朱印のいただき方 Q&A その7

御朱印をいただくのに、どのくらい時間がかかるのでしょうか?

目の前で書いていただける寺社もあれば、社務所や寺務所の奥で書かれる場合もあります。混み合っていれば1時間以上かかる場合もありますので、電車やバスの時間が気になる場合は、たずねてみましょう^^

御朱印のいただき方 Q&A その8

ひとつの寺社で何種類も御朱印があるのはどうしてですか?

例えば京都の東寺では、通常いただける御朱印以外に、京都十三仏霊場や洛陽三十三観音霊場などの朱印があります。多いところでは、授与される御朱印の種類を掲示している場合もありまりますので、御朱印の種類を知りたい場合は、たずねてみましょう。

また、大規模な寺社には本堂や摂社、末社、奥の院ごとに、本尊やお堂、伽藍それぞれに御朱印が用意されているところもありますので、複数の御朱印がある場合は、自分が希望する種類をきちんとつたえましょう。

御朱印のいただき方 Q&A その9

参拝のときに携帯しておくと便利なものはありますか?

大切な御朱印帳を入れるポーチや巾着袋があると、御朱印帳の汚れや破損を防げますし、パンフレットなどの資料も収納できるので便利です^^

御朱印のいただき方 Q&A その10

受付で御朱印帳をお渡しするときに注意することはありますか?

御朱印帳のカバーや裏写り防止用の紙などはすべて取り除いてください。書き手の方にご挨拶をして、帳面を開いて「ここにお願いします」のひと事をかけ、両手を添えて渡しましょう。

このとき、帳面の上下を間違えないように注意し、紐綴じ式の御朱印帳の場合は、開きやすいように、あらかじめ紐をゆるめておきましょう。

御朱印のいただき方 Q&A その11

御朱印をいただくときは、いくら納めたらよいですか?

御朱印をいただく際に納めるお金を神社では「初穂料」、お寺では「朱印料」と呼びます。料金は、志納(気持ち)としているところもありますが、ほとんどの寺社で金額の提示があり、多くは300円~500円です。