悪縁を絶つ良縁寺社

★抜弁天厳島神社★悪縁から抜けられる…と江戸庶民から愛されてきた弁天様のお力をいただく!!

抜弁天厳島神社とは

新宿駅から歩いて行ける距離にあって、平日でも訪れる人が絶えない人気パワースポットが、この厳島神社です。通称「抜け弁天」と呼ばれていて、江戸時代から庶民に信仰されてきました。
この神社の境内を南から北に抜けると、苦難から縁が切れるといわれていて、もともとは平安時代初期、奥州討伐の源義家が帰路の途中、この地に立ち寄り、戦勝のお礼に信仰する厳島神社(広島)を建てたのがはじまりだとか…

その後、義家が「苦難を切り抜けた」という逸話や、弁財天の「別れる」という伝説から苦しい状況や、もつれた人間関係から抜けたい・悪縁を切りたい…と願う人たちが願掛けに参拝するようになったそうです。

やがて、神社の境内を南北に抜けられることと、悪縁や苦難から切り抜けることを重ねて、〝抜け弁天〟と呼ばれるようになったそうです。

境内の空気がとても良く、手水舎の龍も迫力があって確かに強いご利益がいただける気配があります^^

お参りするときは、まず神社で手を合わせて悩み事の解決をお願いしてから、その後、境内を南北に通り抜けましょう。くれぐれも方角を間違えないように^^

花子ちゃん
花子ちゃん
「縁ってなんだろう?」と思ったら読んでみよう。
これは知っておきたい…良縁と悪縁のおはなし!!
解説くん
解説くん
今回の知っトクばなしは…
「なぜ神社は日本中にあるの?!」についてです!!
花子ちゃん
花子ちゃん

大昔は、家の神様である氏神や、地主神を祀るのが一般的でしたが、平安時代の中期ごろからは、ご利益を求める人たちが増え、より霊験あらたかな神様を迎えようと、日本各地に神社が建立されました。

解説くん
解説くん
日本全国にある神社の数は約8万8千…寺社は7万7千、合わせると16万5千社!! その数はコンビニのなんと3倍にもなります。ハイー!!