悪縁を絶つ良縁寺社

★立石寺★薬師如来が幸せを授けるみちのくの山寺 (≧З^)

立石寺とは

芭蕉の俳句、「静けさや岩にしみいる蝉の声…」で知られた立石寺は眺めの良さでも有名ですが、同時に古くから「縁切り寺」として信仰を集めてきました。
芭蕉は『奥の細道』の旅の途中にここを訪れ、断崖絶壁の上に建つ五大堂からの絶景に感動したそうです。お寺は平安時代に天皇の命で開かれた天台宗の寺院で、いくつもの建物が急な岩山に点在しています。

そんな立石寺の中でも、縁切りスポットといわれているのが華厳院(ケゾウイン)です。

日本で一番小さな三重塔があり、ここで縁切りを祈願すると叶うとされ、昔から悪縁に苦しむ女性たちが、息を切らしながら長い石段をのぼってお参りに来ました。

そもそもは、立石寺のご本尊・楽師如来のご利益から、悪病絶ちのお寺として信仰されてきました。薬師如来はさまざまな病気から守ってくれ、お願いすれば悪縁を切り、いい縁を授けてくれる仏様です。

境内には、小銭に自分の名前を書いて置くと願いが叶うという「亀の甲石」や、中性院には、撫でると病気が治るという「おびんずる様」と呼ばれる仏様の像があるので、ご利益をいただきたい人は、ぜひ、お立ち寄りください^^

途中、参道にあるお煎餅屋さんで「手作りおかき」を購入^^ お煎餅をお伴に散策するのも立石寺の楽しみ方のひとつです~ (≧▽≦)

花子ちゃん
花子ちゃん

おびんずる様の頭は、ご利益を求めに来た多くの人たちに撫でられて、ピカピカに光っています^^

花子ちゃん
花子ちゃん
立石寺の幸運のご神木を待ち受け画面にして幸運を呼び込んでみる?