神社仏閣のあれこれ

神社でよく使う神社用語のおさらい (^0^)

花子ちゃん
花子ちゃん
通常の呼び方とは異なった発音をするのも多い神社の用語…。ここで、よく使う神社の用語をおさらいしていきましょう!!

氏 子(ウジコ)

解説くん
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神社を信奉する鎮座地周辺の地緑的集団や、その構成員のことで、神社の鎮守する土地に住み、その守護を受け、それを祀る人びとを指しています。ハイ!

折 敷(オシキ)

解説くん
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神事の際に、神様への捧げものを載せるために使うお盆のことをいいます。台がついていないので、案と呼ばれる幅の狭いテーブルなどに乗せて使います。結婚式で参列者の食事にも使われています。

神 楽(カグラ)

解説くん
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神様にお聞かせする音楽や踊りのこと。雅楽や大和舞などを奉納することが多いです。ハイ!

土 器(カワラケ)

解説くん
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素焼きの焼き物のことですが、神社では特に神酒を注いで飲むための小さな皿を指します。

宮 司(グウジ)

解説くん
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神社の最高責任者。神社の役職は宮司以下、禰宜(エギ)、出仕(シュッシ)と続きますが、小さなん神社では、宮司のみというところもあります。

榊(サカキ)

解説くん
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「木」と「神」を合わせて「榊 サカキ」となるように、榊は神様と深い関わりのある樹木です。古来より神様は植物の先端が尖ったものには、神様の力が宿ると考えられ、神様が降り立つ依り代としての役割にも。

神 垂(シデ

解説くん
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特殊な断ち方、折り方をした神事用の紙。これを付けたものが祓具になり、そこが聖域であることを示す意味をもってます。ハイ!

神 饌(シンセン)

解説くん
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神様へのお供え物こと。祈祷の後にもらえるのは、一度お供えしたものを下げた神饌で、神様の力が宿っているとされています。

玉 串(タマグシ)

解説くん
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神垂(シデ)などをつけて神事用にした榊の枝。祈祷の際、念を込めて神様に捧げるなどの用途に使われいます。

手水舎(テミズヤ)

解説くん
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境内にある手水をとるための場所で、屋根つきのものを「手水舎」と呼ぶ。四方に注連縄が貼られている場合が多い。

鎮 座(チンザ)

解説くん
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神様が特定の場所など、一定の場所に鎮まっていること。神社を創建も「鎮座 」という表現を使う場合も。

祝 詞(ノリト)

解説くん
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神職が神前で唱える、神様に願いを伝えるための特別な言葉です。日本語の古語なので、注意して聞いていれば意味がわかるかも知れません。祝詞はたくさん存在しますが、一般の人でも読みやすく、神職の方も広く利用している祝詞をひとつ紹介しますので、神棚を拝む際や神社を参拝した際に唱えてみてはいかがでしょうか^^

初穂料(ハツホリョウ)

解説くん
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祈祷のときやお守りを受けるとき神社にお納めするお金のこと。昔は初めて収穫された稲穂を神様に納めていたことからこの名前になりました。ハイ!

人 形(ヒトガタ)

解説くん
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形代(カタシロ)と呼び、和紙を人の形に似せて細工したもの。お祓いのときに、人形で体を拭き、息を吹きかけ、人間の身代わりとして川に流すことも。

巫 女(ミコ)

解説くん
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神に仕える女性のこと。神社に勤務し、主に神職の補助、また神事において神楽や舞を奉仕する女性のことです。
花子ちゃん
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